浅草散歩

今年は遠くに行けない夏なので、近所を歩くことに。
散歩がてら、浅草まで行ってきた。

浅草には2月にも行ってきた。
この頃は新型ウイルスの感染が広がりつつある頃で、ようやく外国人観光客が減り始めたかというところだった。
当時と比べると、かなり人は減っていた。
とはいえ、減ったのは外国人と観光客だけで、人出そのものはそれほど少ないとは感じなかった。

浅草寺の参道には大きなミスト発生機があった。
英語で書いてあるものの、周囲に外国人観光客はいなかった。
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こちらは浅草松屋の屋上からの眺め。
雲ひとつない良い天気だけど、今年の暑さでこの日差しはかなり堪える。
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確かに人出はそれほど少なくはなかったけど、休業したり閉店している店もちらほらあった。
まあ、お盆の翌週であったためか、遅いお盆休みをとっているだけの店も多かったみたいだけど。
今まで街を歩いて楽しいと感じていたのは、お店の賑わいによる部分もあるのかなと思った。

東京ステーションホテルの朝ごはん

前日に引き続いて東京ステーションホテルの話。

朝食はバイキング。
新型ウイルス感染拡大により、バイキング形式の飲食店がいろいろ工夫しているようだった。
食事を取りに行く時はマスクと手指消毒が必須だとか、バイキング形式をやめてしまう店もあった。
ここでは、1口分ずつ小皿に取り分けて、その上に蓋をしてあった。手間がかかってる。
1口は少ないのではと思いつつも、普段からいかに自分が食べすぎていたかを痛感した。

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朝食バイキングって朝早いと人が集中して混むのではと思っていたけど、そんなことはなかった。
平日だったからなのか、そもそも混まないのか。

この後12時にチェックアウトして、皇居東御苑を散策して、帰宅。
遠出できない日々が続いていて、自由が無いと思ったりもしたけど、別に遠出する必要なんてないのではと思い始めている。

東京ステーションホテル

今年の夏休みは交代制で取得することになった。
去年は一斉休暇だったけど。方針がころころ変わるのは相変わらずだ。

今年の夏はどこにも行けない。実家にも帰れない。特に都民は。
そんな中、東京ステーションホテルが都民限定の宿泊料半額+朝食無料プランを実施中とのことで、夏休みに行くことにした。

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この建物自体が博物館みたいなもので、チェックイン後は部屋や館内を探索する。
このホテルに来ること自体が目的になるホテルだった。
部屋の窓から行幸通りが見える。
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いつもは改札口から見ているドームがとても近い。
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夕食は酢重ダイニングへ行ってきた。
日本酒も飲んだし、良い夏休みになった。

公式
https://www.tokyostationhotel.jp/

なし

いつもお中元に送っている梨を、今年は自分にも送ってみた。
送るばかりで自分で食べたことなかったから、いい機会だと思って。
大きくて甘くておいしい。
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